一般的な蛇口の構造について

一般的な蛇口の構造は同一である。

簡単な蛇口の修理を始める前に蛇口の構造を紹介しておきます。

蛇口内部の構造を知ることでどうして蛇口から水が漏れているか?を知っておくことが肝心です。
ここで紹介する蛇口は、自在水栓といって基本的な蛇口です。どんなことでも同じ事なのですが基本が大切です。基本が理解できば応用していくだけで意外と容易に修理ができることが多いんです。

さて、蛇口の内部構造を説明致します。
ハンドル式蛇口の内部構造は、蛇口のハンドルを閉めることで内部のケレップ(コマパッキン)で水を出したり止めたりするしくみになっています。ハンドル内部のネジ(スピンドル)によってケレップが上下動作します。その動作によって水道が使えると言う仕組みが基本です。
水道管には、常に圧力がかかってます。したがって、ケレップの先端のゴム部分で押さえて水をストップさせてる構造です。蛇口の水が出るところ(吐水口)がら水がポタポタ落ちて止まらない症状は、ケレップのゴムの消耗(磨耗)が最大の原因となります。蛇口の水もれの原因は、パッキンの消耗(磨耗)ですから交換をすれば直る!と、いうことが一般的な常識事として世間で言われいるです。ですが、蛇口の水漏れの原因は、これだけではありません。パッキンを交換してダメなら、蛇口交換する方法も一手と言われています。なんにしても、素人が安易に考えている程、水道修理は簡単ではありません。パッキン交換してダメなら業者に修理依頼するのが良いのではないでしょうか。

パッキンについて
水栓サイズ13と20があり、主に一般家庭で使用されている蛇口のサイズは、13(1/2)です。


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パッキン交換前に閉じて交換がおわった止水栓を開いて水漏れがまた起きていないかを確認することが大切です。


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