水トラブルは、現場で起きている!

修理班MAYAMAXX

都内スタッフの活動日誌

市販のパイプクリーナーは詰まりを予防する目的と考えるアイテムと考えておくと良いでしょう。
一般のご家庭で特に「詰まり」トラブルが起きやすいのが台所です。日常的に使う場所であって原因となるさまざまな要素が組み合わせっているためです。
「排水口から水が流れるのがだんだん遅くなって来たな…」と感じたタイミングで市販のパイプクリーナーの利用を検討する方も多いのではないでしょうか?
「もう少しで詰まりそう」→「排水配管内に汚れが溜まっているのだろう」→「なんとかしたい!」→「パイプクリーナーを使おう!」と考えるのがごく一般的で当たり前の流れのようにも思えますが残念ながらこれで時既に遅いです。特に、寒くなっている時期に起きると排水配管内でグリースなど寒さで硬化する時間が短時間となります。
そうなってしまえば、ホームセンターなどで購入できるパイプ洗浄剤では、業務用ほどの効果がほぼ絶望的に期待できません。詰まりかけの状態で使用するとパイプクリーナーを使ったことによって、中途半端に溶かされた細かな異物が詰まりかけている部分で残存してしまえば、「詰まりかけの状態だったのが、完全に詰まってしまった!」となってしまうこともあります。完全に詰まっている段階でも同じで更に状況を悪化させてしまうこともあります。
そう考えると、市販のパイプクリーナーは、普段のお手入れの中で排水口・排水管をきれいに保つための洗浄剤と考えるのが良いでしょう。
起きてしまった詰まりを解消するためのアイテムではありませんので、流し台やシンクで排水配管に流した成分が排水管内で汚れを付着させやすいので最低でも1~2週間に1度は使用したいところです。揚げ物をした日や特に汚れが気になる日にもお手入れをしておくと良いでしょう。
液体パイプクリーナーは、「適量を注いで一定時間置き、その後に水を流す」と非常にシンプルな手順で使えるものがほとんどです。キッチンを使い終わったタイミングでの定期的なケアとしてお考え下さい。また、日頃から気をつけている場合には、洗い物が終わったら必ず桶1杯の水を流すことで詰まらせないための予防に効果的と眼内しておきます。



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